クリスマス・イブ|山下達郎

山下達郎
Xmasソング週間2曲目w
あまりにもベタだけどww

この曲が世に出て、かれこれ23年ほど経過してるわけで
毎年。。。毎年この時期になるとラジオでも街中でも
嫌でも耳にしてしまう。
嫌でも…てのは 嫌いな曲って意味じゃない
名曲だと思うし むしろ好きな楽曲に入る
でも…
23回も大人のクリスマスの時期を経験したら
良い時もあれば…そうでは無い時もあって
きっと君は来ない・・・
一人きりのクリスマスイヴ・・と歌われてw
この曲の詩の節々が痛切な年もあれば
    淡々と聞き流せる年もあったわけで^^;
そして多くの人は
ふとした風の匂いや 特定の曲を耳にすると
あるワンシーンが蘇るわけで・・・
今年の俺は この曲に包まれるとどうなんだろ…?
今年は、特に良くも悪くも無いかw
でも、きっと…クリスマス・イヴやクリスマス前後に
          俺が好きな人とは過ごせないはず(ノ_;)
たかがクリスマスなんです。。良いんですw
メールだけでもメリクリし合える相手が居るだけ…
                 今年の俺はマシだろw
この曲と同様に記憶の痛いところへ刺しこんでくる曲が
稲垣潤一の「メリークリスマスが言えない」かな…
この曲の詩・・・俺にとっては相変わらず痛い(;´д` )
YouTubeでこの曲は探せなかったけどね・・^^;
「クリスマスキャロルの頃には」じゃないよw
この曲はYouTubeで見つかるけど
俺にはあまり響かないので…貼らないw

FOREVER MINE|山下達郎

山下達郎

 
2005年の正月頃に公開された映画「東京タワー」
http://www.tokyo-tower.jp/
黒木瞳と岡田准一が主演で
20歳の年齢差、互いが放つ空気のようなものに惹かれあった
年上のあまりにも素敵な女性と年下の純粋な青年との清冽な愛のお話・・・
観終わった後に
「こんな良い女とこんな綺麗な男がくっつく事事態非現実的だぜー」
とかって冗談で言ってたけどw
俺の好きなタイプの映画だった^^
でも、この映画のキャッチコピーは真を突いていると感じる。
恋はするものじゃなくて…
       落ちるものだ…

そうだね…
恋は するものでも、させられるものでもないし
しようと思ってもできるものじゃない…
恋したい…そう思う事があるのは
刹那に包まれる空気の寂しさからかもしれないね…
恋したい…
そう思って本当の恋なんて、できたヤツは、いるのだろうか…?
恋したいと積極的に行動して得た恋は
俺にとっては、あまり恋と呼べるモノでは無かったような気がする。
むしろ…恋は…したくない…
そんな時に限って…誰かと惹かれ合ってしまった恋は
いつも切なく苦しいのかもしれない。
そして、いつの日か別れが訪れたらどうしよう…と
その日が訪れたなら きっと
だからまた、もう…恋は…したくない…と
この繰り返しになるのかもしれないね。。。
俺は、落ちてしまう手前で
少しでも自分の感情を他所に向けようとか…
これ以上彼女に気持ちが依存しちゃダメダメとか…
無駄な抵抗をしているかもしれない^^;
でもさ、誰でも良いわけじゃ無いじゃん?
彼女や自分に妥協しちゃう時点でもう恋は終わってるでしょ?
互いに取り巻く環境や感情や温度差
そんなものに…妥協する事無くトワに…なんて
奇跡なんだから・・・
この映画を観て共感するのは
簡単に恋できる相手じゃないけど
お手軽に手に入れようと思えば簡単かもしれない相手
でも心までをモノにしたらダメってのは解っている相手
だから落ちないように理性は制御するのに
惹かれ合う波長と押し寄せる感情の波に逆らう事もできずに落ちてしまう。
いつかは絶対に破綻が訪れるのが解っている
だからこそ苦しさと切なさが恋の甘美を増幅させちゃう。
恋をして 恋が終わった後の代償は大きいのが常でしょ…
だから…恋は…したくない… って
きっと 臆病でヘタレなんだろうねw
人は・・ん?俺はかw 一人では生きていけないくせにね…^^;
そう言えば、
この前に観た「ラストラブ」http://www.lastlove.jp/
この映画も、少し似ているかな・・・
過去の時間しか無い男、田村正和と
未来の時間を豊富に持つうら若き、伊藤美咲
歳の差無視で恋に落ちるお話・・・
ま、、ラストがちょい綺麗過ぎるのがシラケタけど^^;
ある意味、田村正和だけが、メッチャ幸せな○○方をしたかな・・
と 俺は思う・・・